競技・審判上の注意

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競技・審判上の注意 1102.pdf
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  1. 本大会は、令和7年度(公財)日本バドミントン協会競技規則、同大会運営規程及び同公認審判員規程により行います。

  2. 試合開始前に棄権する場合は、各都道府県代表者が所定の棄権届を該当会場大会本部へ提出してください。

    試合開始後に棄権した場合は、各都道府県代表者(代理人可)もしくは、当該プレーヤーがレフェリーに所定の棄権届を提出してください。また、他の都道府県と組んでいるダブルスの場合、両方から提出してください。

  3. 試合を棄権した場合、それより後の同一種目及びエントリーしている他の種目全てにおいて出場できません。(ダブルスの場合、棄権したプレーヤーのパートナーは除く)ただし、棄権行為が本人または本人以外の者を有利にする目的でなく、正当な理由をもった棄権行為としてレフェリー(競技役員長)が判断した場合、レフェリーの判断により棄権後の他のエントリー種目に出場することを認めることがあります。(大会運営規程第4章第19条)
  4. 競技の品位を保つため、競技中は(公財)日本バドミントン協会の審査合格品の競技用ウェア・シューズを着用してください。着衣上の表示(文字列、広告、ロゴ、番号など)については、大会運営規定24条を遵守してください。
    上衣の背面上部より3箇所までに認められた文字列の表示の1つには、必ず都道府県名を明記してください。文字列の表示については、大会運営規程のとおりです。
    ゼッケンを使用する場合には、縦15cm×横30cm程度の大きさとし、必ず四隅を固定してください。

  5. 試合の進行は、試合番号順に空いたコートから入れていきます。本部より、試合のコール後、10分経過しても当該プレーヤーがコートに入らない場合は、レフェリーの判断により「棄権」 とすることがあります。
  6. 試合が連続することになった場合は、原則として試合終了後、15分の間隔を置き、次の試合を始めます。

  7. 試合前のウォーミングアップ(練習時間)は、主審の開始指示に従い、どちらか一方が初回戦の場合と準決勝・決勝において、トスの後、「ラヴオールプレイ」のコールまでの2分間とします。ダブルスの場合は、パートナーと、シングルスの場合は、対戦相手プレーヤーと行ってください。コーチ等のヒッティングパートナーとの練習は認めません。
    なお、シャトルは各自でご準備ください。
  8. 審判構成は、主審、線審2名、得点表示係1名(線審と兼ねる場合がある)とし、サービスジャッジは、決勝において配置します。

  9. 本大会は、出場選手が審判員を務めることが認められています。
    勝者となったプレーヤーは線審、敗者となったプレーヤーは主審を当該コートで担当してください。なお、準決勝以降については主管団体にて配置します。

  10. シャトルの交換については、主審が必要かどうかを決定します。また、使用シャトルのスピードについては、レフェリーが決定します。

  11. タオルの使用や給水については、主審の許可を得てください。
    給水容器については、スクイズボトル等のフタ付きのものとし、倒れてもこぼれないものを使用してください。なお、トレイ・カゴ等は用意しませんので、タオル・ラケット・給水容器等については、全て各自のバッグに入れ、主審台の横に置いて、競技に支障のないよう管理してください。なお、持込みできるバックは1プレーヤーにつき1バッグとします。
    クーラーボックスは、コーチ席を含めて一切の持ち込みを認めません。床面を損傷することのないクーラーバッグであれば持込みを認めます。なお、試合中の氷嚢の使用については、インターバルの時のみとします。

  12. プレーヤーが汗をかき、その汗を払い、散らしたりした場合、またはそれ以外の行為でコートやその周辺を汚すような行為は決して容認できるものではない行為として処理します。

  13. 試合中のケガや病気については、主審の判断によりレフェリーが呼ばれ、レフェリーがその後の判断をします。なお、試合中のケガや病気の応急処置は主催者で行いますが、その後の処置は、各自の責任とします。

  14. 各コートに、コーチ席を2席置きます。着席する者は、公認審判員規程第5条第12項にある試合にふさわしい服装で臨んでください。ジーンズ、スリッパ、サンダルは禁止とし、七分丈ズボンも認めません。
    また、コートサイドでの電子通信機器(携帯電話、スマートフォン、タブレット端末等)の使用は禁止します。
  15. 競技規則で認められたインターバル時に、競技区域に入れるのは、同時に2人までとします。

  16. 試合中のコートまたはコート周辺で、プレーヤーの電子通信機器(携帯電話、スマートフォン、タブレット端末等)が鳴った時又は、プレーヤーがコート上でこれらの通信機器を使用した場合、競技規則第16条第6項(4)の違反とみなされ、競技規則第16条第7項が適用されます。

  17. レフェリーにより失格を宣告されたプレーヤーは、今大会でエントリーしているすべての種目において失格となります。

  18. 空気調整装置(エアーコンディショナー)の使用に関しては、大会運営規定第16条によりレフェリーが判断します。

  19. 試合が終了したら、勝敗に関係なく主審・サービスジャッジと握手するよう心がけてください。